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(2)修士, 京都大学大学院(日本). (3)博士, 京都大学大学院(日本). 担当科目韓国・朝鮮語C(作文) 韓国・朝鮮語D(作文) 韓国・朝鮮語学概論1 韓国・朝鮮語E(作文) 韓国・朝鮮語科指導法2 韓国・朝鮮語演習1 韓国・朝鮮語演習2 通訳翻訳韓国・朝鮮語A 通訳翻訳韓国・朝鮮語B シラバスを見る (受講対象者別) 2023年度以前入学生現在の専門分野韓国・朝鮮語学, 言語学.現在の研究課題韓国・朝鮮語学, 言語学.所属学会名朝鮮学会, 日本言語学会, 社団法人韓国言語学会, 日本語文法学会, 朝鮮語教育学会, 韓国日本語学会, 言語記述研究会, 言語類型対照研究会.免許・資格等教員資格証:中等学校2級正教師 (韓国).経歴・国立釜山大学校卒業(韓国). ・韓国外国語大学校通翻訳大学院(GSIT)修士課程修了(韓国).・京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了(言語情報科学分野).・京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了(言語情報科学分野).・2005年4月-2009年3月:同志社大学言語文化教育研究センター講師.・2009年4月-2011年3月:国立大学法人宮崎大学准教授.・2011年4月-2017年3月:天理大学准教授.・2017年4月-現在:天理大学教授.メッセージ韓国・朝鮮語と日本語の対照研究を行うことによって, 韓国・朝鮮語と日本語の共通点と相違点を明確にし, その研究成果を, 体系的な言語理論の確立と, 学生にとってより分かりやすい韓国・朝鮮語教育という二つの側面において生かすことを目指しています. 研究活動詳細 著書論文その他 著書 「韓日終助詞と終結語尾の情報管理機能と話し手・聞き手との相関性,そして三層モデルの視座」 (単著),『比較・対照言語研究の新たな展開 ―三層モデルによる広がりと深まり―』. 開拓社(東京),21頁(pp.190-210) 2022年11月19日 「韓国語済州方言の自然発話のテキスト―昔の食べ物―」(原文:韓国語) (単著),『済州方言と言語研究の求心力と遠心力』(原文:韓国語). 図書出版ヨクラク(韓国).(初出:金善美(2015)「韓国語済州方言の自然発話の書き起こしテキスト―昔の食べ物―」『ありあけ 熊本大学言語学論集』第14号:pp.81-105.熊本大学文学部言語学研究室),26頁(pp.171-196) 2022年08月29日 「推量・意志を表す韓国語の -keyss-、- ul kes i- の出現様相 指示詞との関連」 (単著),『[研究プロジェクト]時間と言語 文法研究の新たな可能性を求めて』. ひつじ書房(東京), 24頁(pp.317-340) 2021年02月26日 「韓国語の数量詞句」(Quantifier Phrases in Korean) (単著),『言語の類型的特徴対照研究会論集』創刊号. 日中言語文化出版社(大阪),20頁(pp.23-42) 2019年01月31日 「指示詞を日韓対照言語学から照らすー現場指示と直示の象徴的用法の関係を中心にー」 (単著),『韓国語教育論講座 第3巻』. くろしお出版(東京),25頁(pp.113-137) 2018年01月30日 『じゃんけんぽん-入門初級韓国語教材-』 (共著),同学社(東京),87頁(pp.1-87) 2013年04月01日 『佳子のソウル留学から… -中級韓国語教材-』 (共著),同学社(東京),107頁(pp.1-107) 2012年04月01日 「談話に導入された指示対象の指示の優先順位について-現代韓国語と日本語を中心に-」(原文:韓国語) (単著),『韓国語研究の新地平』(原文:韓国語). 太学社(韓国),22頁(pp.225-246) 2010年04月30日 「韓国語と日本語におけるムードと反語法について」 (単著),『朝鮮半島のことばと社会 油谷幸利先生還暦記念論文集』.明石書店(東京),10頁(pp.365-374) 2009年11月10日 「韓国語と日本語のモダリティ表現の対照」 (共著),『朝鮮半島のことばと社会 油谷幸利先生還暦記念論文集』. 明石書店(東京),15頁(pp.298-312) 2009年11月10日 『初めての韓国語』 (共著),同学社(東京).(3版 (改訂版):2020年4月1日発行),85頁(pp.1-85) 2009年04月01日 『韓国語と日本語の指示詞の直示用法と非直示用法』 (単著),風間書房(東京),174頁(pp.1-174) 2006年11月30日 論文 「日韓対照言語学に基づく誤用分析について」 (単著),『言語と文化』第28号:pp.55-68. 甲南大学国際言語文化センター. ,14頁(pp. 55-68) 2024年03月 「韓国語と日本語の標準語、韓国語済州方言と全羅南道方言における終助詞の出現様相と情報管理機能」(原文:韓国語) (単著),『国語文学』第80輯:pp.25-48. 国語文学会(韓国),24頁(pp. 25-48) 2022年07月 「韓国語標準語・済州方言・全羅南道方言の終助詞と情報管理機能」 (単著),『ありあけ 熊本大学言語学論集』第20号:pp.73-86. 熊本大学文学部言語学研究室,14頁(pp.73-86) 2021年03月 「韓国語と日本語の終助詞と終結語尾の情報管理機能について」 (単著),『ありあけ 熊本大学言語学論集』第19号:pp.33-46. 熊本大学文学部言語学研究室.(『日本語学論説資料 第57号 収録論文一覧』に掲載(2022年9月30日発行、協力:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立国語研究所、発行:論説資料保存会、東京)).,14頁(pp.33-46) 2020年03月 「朝鮮語のkesita文:実演提示機能を中心に」 (共著),『ありあけ 熊本大学言語学論集』第17号:pp.1-26. 熊本大学文学部言語学研究室,26頁(pp.1-26) 2018年03月 「韓国語の「-keyss-」と「-ul kes i-」の出現を決定する情報の登録領域について-直示性の観点から-」 (単著),『ありあけ 熊本大学言語学論集』第15号:pp.41-58. 熊本大学文学部言語学研究室,18頁(pp.41-58) 2016年03月 「韓国語済州方言の自然発話の書き起こしテキスト―昔の食べ物―」 (単著),『ありあけ 熊本大学言語学論集』第14号:pp.81-105.熊本大学文学部言語学研究室,25頁(pp.81-105) 2015年03月 「現代韓国語と日本語の反語法文を成立させる語用論的条件について」 (単著),『朝鮮学報』第233輯:pp.(1)-(25).朝鮮学会.(『日本語学論説資料 第51号 収録論文一覧』に掲載(2016年9月30日発行、協力:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立国語研究所、発行:論説資料保存会、東京)).,25頁(pp.(1)-(25)) 2014年10月 「韓国語と日本語の遭遇系感嘆詞とモダリティに関して」(原文:韓国語) (単著),『韓国学研究論文集(二)』、中国文化大学華岡出版部(台湾),13頁(pp.21-33) 2013年11月 「現代韓国語と日本語の「遭遇系間投詞」に表れる話し手の事態評価について」 (単著),『ありあけ 熊本大学言語学論集』第11号:pp.69-84.熊本大学文学部言語学研究室,16頁(pp.69-84) 2012年03月 「初修外国語における学習意欲向上の試み―中国語・韓国語語学コーナー開設をめぐって―」 (共著),『宮崎大学教育文化学部紀要 教育科学』第25号:pp.1-16. 宮崎大学教育文化学部,3頁(pp.7-9) 2011年09月 「現代韓国語と日本語における「i/この+X」の範疇解釈を導く名詞と述語について」 (単著),『朝鮮学報』第207輯:pp.(39)-(60). 朝鮮学会,22頁(pp.(39)-(60)) 2008年04月 「韓国語と日本語の主題標識「un/nun」と「は」に関する対照研究」 (単著),『言語文化』第10巻第4号:pp.665-689.同志社大学言語文化学会,25頁(pp.665-689) 2008年03月 「指示詞が指し示す範疇について-現代韓国語と日本語の対照を中心に-」 (単著),『言語文化』第9巻第4号:pp.613-634.同志社大学言語文化学会 ,22頁(pp.613-634) 2007年03月 「コ・ソ・アとi・ku・ceの感情的直示用法と間投詞的用法について」 (単著),『言語文化』第8巻第4号:pp.761-790.同志社大学言語文化学会 ,30頁(pp.761-790) 2006年03月 『韓国語と日本語の指示詞の直示用法と非直示用法』 (単著),京都大学大学院博士論文,133頁(pp.1-133) 2004年11月 「現場指示と直示の象徴的用法の関係 -日韓対照研究の観点から-」  (単著),『日本語文法』4-1:pp.3-21. 日本語文法学会,19頁(pp.3-21) 2004年03月 「指示詞kuとceの現れ方と知識の共有度について」 (単著),『朝鮮学報』第185輯:pp.(1)‐(23). 朝鮮学会,23頁(pp.(1)‐(23)) 2002年10月 『談話モデルによる韓日指示詞の指示領域の比較分析』 (単著),京都大学大学院修士論文,60頁(pp.1-60) 2001年03月 『金比羅-日・韓翻訳文―』 (単著),韓国外国語大学校通翻訳大学院修士論文(韓国),92頁(pp.1-92) 1997年12月 その他 口頭発表:「韓国語と日本語の「遭遇系間投詞」にかかわる談話参与者の経験と知識情報について」 (単著),洛中ことば倶楽部第32回例会, 於:Zoomによるオンライン開催. 2023年03月26日 口頭発表(招待研究発表):「韓日標準語、韓国語済州方言と全羅南道方言の終助詞の出現様相と情報管理機能」(原文:韓国語) (単著),<東アジアの言語及び方言研究の地形図:国語文学会(韓国)・韓国言語文学会(韓国)共同主催国際学術大会>、於:国立全北大学校(韓国)、Zoomによる参加. 2022年06月24日 口頭発表:「韓日標準語と韓国語方言における終助詞と情報管理機能について―韓国語済州方言と全羅南道方言を中心に―(原文:韓国語)」 (単著),KRT(コリアンラウンドテーブル)研究会, 於:Zoomによるオンライン開催. 2022年05月15日 資料集:「韓国語の基本語順と代替語順—韓国語の節レベルの語順と名詞句内部の語順について—」  (単著),『諸言語のクローズ及び名詞フレーズレベルにおける語順情報に関する資料集』(仮題), 未公開.,16頁 2022年03月 口頭発表:「韓日終助詞と終結語尾の情報管理機能と話し手・聞き手との相関性について」 (単著),朝鮮学会第72回大会, 於:Zoomによるオンライン開催. 2021年10月03日 口頭発表:「韓国語と日本語の終助詞と終結語尾の情報管理機能と聞き手の存在について」 (単著),洛中ことば倶楽部第25回例会, 於:Zoomによるオンライン開催. 2021年06月05日 口頭発表:「韓国語と日本語の独話における終助詞・終結語尾と情報管理機能」 (単著),朝鮮学会第69回大会, 於:天理大学. 2018年10月07日 口頭発表:「韓国語の数量詞句再考」 (単著),言語の類型的特徴をとらえる対照研究会第8回公開発表会, 於:大阪府立大学I-siteなんば. 2018年08月04日 口頭発表:「韓国語と日本語の直示について」 (単著),洛中ことば倶楽部第11回例会, 於:奈良女子大学. 2017年06月04日 口頭発表:「韓国語の数詞句-日本語表現との対照から-」 (単著),言語の類型的特徴をとらえる対照研究会第4回公開発表会兼「数詞句の構文的性格」を考える国際シンポジウム(2017/4/15-4/16), 於:大阪府立大学I-siteなんば.  2017年04月15日 特集記事:「外国語としての日本語の学習」<「特集」外国語としての日本語をどう学んだかー学習者から見た日本語学習ー> (単著),『ことばと文字』7: pp.86-92, 発行所:公益財団法人 日本のローマ字社[創立1909年], 発売所:くろしお出版.,7頁(pp.86-92) 2017年04月01日 口頭発表:「韓国語における連体修飾語の主題化について」 (単著),言語の類型的特徴をとらえる対照研究会第3回公開発表会, 於:日本学生支援機構 大阪日本語教育センター. 2016年12月18日 口頭発表(招待研究発表)「韓国語と日本語の感嘆詞とモダリティに関して(原文:韓国語)」 (単著),第2回西太平洋韓国語教育 / 韓国学国際学術会議 (主催:韓国学中央研究院(韓国)・中国文化大学(台湾)), 於:中国文化大学(台湾).,要旨集9頁(pp. 87-95) 2013年06月24日 口頭発表(招待研究発表):"On ironical interrogative sentences and modal adverbs in Korean and Japanese" (単著),Adam Mickiewicz University, Poznan, Poland. 2013年03月18日 口頭発表(招待講演):「韓国語の状況・継起限定・原因理由を表す副詞従属節について(原文:韓国語)」 (単著),Adam Mickiewicz University, Poznan, Poland. 2013年03月18日 語学雑誌連載:「絶妙翻訳塾 Vol.4」 (単著),『韓国語ジャーナル43号』株式会社アルク(東京).,2頁(pp.70-71) 2013年01月15日 口頭発表:"Morphological system of tense aspect and modality in the Jeju dialect of Korean" (共著),The International Symposium on Contrastive and Descriptive Studies of Japanese and Korean Dialects 2012 With Special Focus on Jeju Dialect of Korean and Tense Aspect and Modality, Kyoto University, Kyoto. 2012年11月04日 語学雑誌連載:「絶妙翻訳塾 Vol.3」 (単著),『韓国語ジャーナル42号』株式会社アルク(東京).,2頁(pp.66-67)  2012年10月14日 語学雑誌連載:「絶妙翻訳塾 Vol.2」 (単著),『韓国語ジャーナル41号』株式会社アルク(東京).,2頁(pp.66-67)  2012年07月16日 語学雑誌連載:「絶妙翻訳塾 Vol.1」 (単著),『韓国語ジャーナル40号』株式会社アルク(東京).,2頁(pp.50-51)  2012年04月17日 語学雑誌連載:「絶妙語尾表現 第4回 「-a/e(se)」と「-ko」の使い分けについて」 (単著),『韓国語ジャーナル39号』株式会社アルク(東京).,2頁(pp.58-59)  2012年01月17日 語学雑誌連載:「絶妙語尾表現 第3回 条件を表す語尾「-(u)myen」の用法」 (単著),『韓国語ジャーナル38号』pp.50-51,株式会社アルク(東京).,2頁(pp.50-51) 2011年10月15日 口頭発表:「反語的疑問文とモダリティ副詞について」(原文:韓国語) (単著),済州方言研究会2011下半期定期学術大会、済州大学(韓国).,10頁(別紙pp.1-10) 2011年08月20日 語学雑誌連載:「絶妙語尾表現 第2回 推測・意志の-keyss-/ -(u)l kesita」    (単著),『韓国語ジャーナル37号』pp.50-51,株式会社アルク(東京).,2頁(pp.50-51) 2011年07月18日 口頭発表:「義務的な反語法解釈について-韓国語・日本語・中国語を中心に-」 (共著),『東呉大学外国語学院2011年多言語多文化同時学習支援国際シンポジウム大会予稿集』pp.91-107、東呉大学(台湾).,17頁(pp.91-107) 2011年03月27日 語学雑誌連載:「絶妙語尾表現 第1回 原因・理由の接続語尾」 (単著),『韓国語ジャーナル36号』pp.62-63,株式会社アルク(東京).,2頁(pp.62-63) 2011年03月19日 口頭発表:"Non-prototypical condition and cause: A comparison of Korean -(u)nikka and Japanese -tara" (共著),9th workshop on Inferential Mechanisms and their Linguistic Manifestation and Kyunghee Korea-Japan workshop on linguistics and language processing,Kyoto University. 2010年12月11日 口頭発表:「韓国語における反語法解釈が優先される条件について」 (単著),『日韓言語学者会議―韓国語を通じた日韓両国の相互理解と共生―』pp. 91-97, 於:麗澤大学廣池千九朗記念講堂、主催:麗澤大学言語研究センター.,7頁(pp. 91-97) 2010年11月12日 論文翻訳:「現代日本語の「場所」を表す名詞類に関して‐韓国語、中国語、英語との違いを通じて」田窪行則著(原文:韓国語) (単著),『韓国語研究の新地平』(原文:韓国語)pp.247-288. 太学社(韓国).   ,42頁(pp.247-288) 2010年04月 論文訳者解説:「現代日本語の「場所」を表す名詞類に関して-韓国語、中国語、英語との違いを通じて-田窪行則」(原文:韓国語) (単著),『韓国語研究の新地平』(原文:韓国語)pp.289-292、太学社(韓国).,4頁(pp.289-292) 2010年04月 特別記事:「日本語文法学界の展望 -展望3 対照研究-」 (共著),『日本語文法』10-1: pp.144-151. 日本語文法学会.,8頁(pp.144-151) 2010年03月31日 口頭発表:「現代韓国語・日本語・中国語における指示詞の範疇解釈用法について」 (単著),<グローバル化における多言語同時学習環境及び政策 国際シンポジウム>、台湾国立政治大学(台湾). 2009年12月 口頭発表:「韓国語教育現場における日韓対照言語学的教授法の活用」 (単著),第58回九州地区大学一般教育研究協議会外国語部会、ウェルシティ宮崎(宮崎厚生年金会館). 2009年09月11日 口頭発表:「韓国語と日本語のモダリティ表現の対照」(原文:韓国語) (共著),第4回 韓日(日韓)人文社会科学会学術会議-韓日(日韓)関係の再照明->、韓国又石大学. 2009年08月 口頭発表:「ul kesが表す推測の性質について-疑問文の制約の観点から-」 (共著),『2008年度韓国言語学会冬季学術大会資料集』91-101. (社団法人韓国言語学会),11頁(pp.91-101) 2008年12月 口頭発表:「現代韓国語の限定詞i系 (コ系)とku系 (ソ系)の使い分けについて-現代日本語との対照を通じて-」 (単著),日本語文法学会第9回大会:[パネルセッション] 「文脈指示の対照研究から見えてくるもの-日本語、韓国語、フランス語、英語を通じて」における研究発表: pp.136-142. ,7頁(pp.136-142) 2008年10月 口頭発表:「朝鮮語の主題マーカー」 (単著),『中日理論言語学研究会 第11回研究会発表論文集 テーマ「主題マーカーとSOV型言語」』pp.9-14, 中日理論言語学研究会,同志社大学大阪サテライト.,6頁(pp.9-14) 2007年10月 口頭発表:「現代韓国語と日本語の指示詞が指し示す範疇について」 (単著),土曜ことばの会・指示詞研究会合同研究会,大阪大学.  2007年10月 口頭発表:「韓国語と日本語の主題を表すマーカーについて-‘un/nun’ と‘は’の用法を中心に-」 (単著),『2007年度韓国言語学会学術大会発表論文集』161-169. (韓国言語学会) ,9頁(pp.161-169) 2007年07月 口頭発表:「「遭遇系間投詞」に表れる話し手の事態評価について-現代韓国語と日本語を中心に-」 (単著),『韓国日本語学会第15回学術発表会論文集』. (韓国日本語学会),5頁(pp.51-55)  2007年03月 口頭発表:「談話に導入された指示対象の指示の優先順位について-現代韓国語と日本語を中心に-」(原文:韓国語)  (単著),The 16th Japanese / Korean Linguistics Preconference Workshop. (京都大学で開催) 2006年10月 口頭発表:「韓国語と日本語の指示詞における範疇解釈について」 (単著),『日本言語学会第132回大会予稿集』249-254. (日本言語学会),6頁(pp.249-254) 2006年06月 口頭発表:「韓国語と日本語の指示詞の所謂絶対指示について」 (単著),『韓国日本語学会第8回学術発表会論文集』(韓国日本語学会),7頁(pp.137-143) 2003年09月 口頭発表:「韓国語と日本語の指示詞の非直示用法と人称原理について」(原文:韓国語) (単著),『2003年度韓国言語学会学術大会発表論文集』123-135. (韓国言語学会),13頁(pp.123-135) 2003年07月 口頭発表:"On the Conversational Strategy in the Use of the Distal Demonstrative 'a' following Proper Nouns in Modern Japanese."  (単著),the Proceedings of the Second Seoul International Conference on Discourse and Cognitive Linguistics,The Discourse and Cognitive Linguistics Society of Korea. ,10頁(pp.437-446) 2003年06月 口頭発表:「韓国語と日本語の指示詞ku系とソ系の現場指示における中距離指示用法について」 (単著),『日本言語学会第125回大会予稿集』180-185. (日本言語学会),6頁(pp.180-185) 2002年11月 口頭発表:「指示詞kuとceの現れ方と知識の共有度について」  (単著),朝鮮学会第52回大会, 於:天理大学. 2001年10月 教育活動詳細 教育内容・方法の工夫作成した教科書、教材、参考書教育方法・教育実践に関する発表、講演等その他教育活動上特記すべき事項 教育内容・方法の工夫 韓国・朝鮮語の中・上級クラス学習者を対象とした通訳技法を使った語彙の定着法の実践  2005年04月01日-現在まで 作成した教科書、教材、参考書 2016年4月から中級会話授業用の教材冊子(松尾勇・金善美・千田俊太郎著)を執筆した。  2016年04月01日-2017年12月01日 2016年1月から発音授業用の教材冊子(松尾勇・金善美・千田俊太郎著)を執筆した。  2016年01月01日-2016年06月30日 韓国・朝鮮語の中級文法教科書の執筆:『佳子のソウル留学から・・・-中級韓国語教材-』(松尾勇・金善美・千田俊太郎著, 同学社(東京)出版).  2012年04月01日 2011年4月から初級会話授業用の教材冊子を作成した。2013年4月にはその教材冊子を教科書『じゃんけんぽん-入門初級韓国語教材-』(松尾勇・金善美・千田俊太郎著)として出版した(同学社(東京)出版)。  2011年04月01日-2013年04月01日 「韓国・朝鮮語学概論」講義における教材用の配付プリントの作成  2011年04月01日-2014年03月31日 語学雑誌『韓国語ジャーナル』における連載:韓国・朝鮮語の中級クラス学習者の韓国・朝鮮語発話及び作文における誤用の分析と解説  2011年03月19日-2013年01月15日 韓国・朝鮮語の初級文法教科書の執筆:『初めての韓国語』(松尾勇・金善美著, 同学社(東京)出版).2020年4月1日に3版 (改訂版)を発行した。  2009年04月01日 教育方法・教育実践に関する発表、講演等 「2020 年度秋学期韓国・朝鮮語専攻語学科目における ハイブリッド型授業の実践事例について ―韓国・朝鮮語F(作文)授業を中心にー」に関する発表  2021年03月30日 「「翻訳韓国・朝鮮語」の授業におけるCALL教室の活用」に関する発表  2015年09月30日 「韓国語教育現場における日韓対照言語学的教授法の活用」に関する発表  2009年09月 その他教育活動上特記すべき事項 奈良県立高取国際高等学校と天理大学の高大連携事業(外国語学習:韓国・朝鮮語) (4):高校オンライン授業を担当  2022年11月09日 奈良県立高取国際高等学校と天理大学の高大連携事業(外国語学習:韓国・朝鮮語) (2)(3):高校対面授業を担当  2022年09月12日 奈良県立高取国際高等学校と天理大学の高大連携事業(外国語学習:韓国・朝鮮語) (1):高校オンライン授業を担当  2022年06月22日 学会・社会活動等 一般活動講演・公開講座等外部資金による研究・活動等 一般活動  大会審査員:第22回「話してみよう韓国語」大阪大会、主催:駐大阪大韓民国総領事館韓国文化院、 共催:駐大阪韓国文化院世宗学堂、後援:大阪府教育委員会、於:中之島会館ホール(中之島フェスティバルタワー・ウエスト4F)。 2024年02月10日  大会審査員:第21回「話してみよう韓国語」大阪大会、主催:駐大阪大韓民国総領事館韓国文化院、 共催:駐大阪韓国文化院世宗学堂、後援:大阪府教育委員会、於:中之島会館ホール(中之島フェスティバルタワー・ウエスト4F)。 2023年02月12日  大会審査員:第20回「話してみよう韓国語」大阪大会、主催:駐大阪大韓民国総領事館韓国文化院、 共催:駐大阪韓国文化院世宗学堂、後援:大阪府教育委員会・韓国観光公社大阪支社、於:中之島会館ホール(中之島フェスティバルタワー・ウエスト4F)。 2022年02月12日  言語類型対照研究会理事(2018年4月~現在) 言語類型対照研究会大会運営委員会委員(2022年4月~現在) 2018年04月01日-現在まで  大会審査員:第16回「話してみよう韓国語」大阪大会、主催:駐大阪大韓民国総領事館韓国文化院、 共催:駐大阪韓国文化院世宗学堂、於:駐大阪韓国文化院ヌリホール。  2018年02月17日  大会審査員:第15回「話してみよう韓国語」大阪大会、主催:駐大阪大韓民国総領事館韓国文化院、 共催:駐大阪韓国文化院世宗学堂、於:駐大阪韓国文化院ヌリホール。  2017年02月11日  日本言語学会大会運営委員会委員 2017年01月01日-2019年12月31日  大会審査員:第13回「話してみよう韓国語」大阪大会、主催:駐大阪大韓民国総領事館韓国文化院、 共催:駐大阪韓国文化院世宗学堂、於:駐大阪韓国文化院ヌリホール。  2015年02月14日  天理市観光課・観光協会共同製作「記紀万葉」観光案内板の韓国語翻訳 2014年02月22日  社団法人韓国言語学会評議員 2014年01月01日-現在まで  朝鮮学会常任幹事・編輯委員(2011年4月〜現在) 朝鮮学会会計監査(2016年4月〜現在) 2011年04月01日-現在まで  朝鮮語教育学会(旧朝鮮語教育研究会)編集委員 2010年04月01日-2015年03月31日  朝鮮語教育学会(旧朝鮮語教育研究会)世話人 2008年04月01日-2017年03月31日  朝鮮語教育研究会会計 2007年04月01日-2009年03月31日 講演・公開講座等 <招待基調講演>「日韓対照言語学に基づく誤用の分析―外国語教授法の観点から―」 外国語教授法の観点からの日韓対照言語学と誤用分析の有用性について、甲南大学の教員、研究者、教育関係者、テーマに関心を持つ一般の方を対象に講演を行った。,甲南大学国際言語文化センター主催【第52回言語教授法・カリキュラム開発研究会 全体研究会:外国語教授法と誤用の分析】,甲南大学 2022年07月09日 <ゲストスピーカー講演>「韓国語の単純存在表現と様態存在表現について」 言語類型論を専攻している院生を対象に韓国語の単純存在表現と様態存在表現について講演した。,大阪府立大学大学院.,大阪府立大学大学院(Zoom講演) 2020年11月23日 <公開講座>「韓国語学習における対照言語学の活用」 韓国語学習における対照言語学と誤用分析の有用性について一般市民を対象に講演した。,天理大学・奈良新聞社共催.,天理大学杣之内キャンパス 2012年06月30日 <招待講演>「誤用分析1-状況・継起限定・原因理由を表す副詞従属節:その2-」 韓国語教師研修2010(名古屋研修),駐日韓国大使館 韓国文化院、韓国国際交流財団 (共催:駐日韓国文化院 世宗学堂).,名古屋国際センター 2010年08月13日 <招待講演>「誤用分析2-条件・時間・譲歩・意図・結果・転換・添加・比較を表す副詞従属節:その2-」 韓国語教師研修2010(名古屋研修),駐日韓国大使館 韓国文化院、韓国国際交流財団 (共催:駐日韓国文化院 世宗学堂).,名古屋国際センター 2010年08月13日 <招待講演>「誤用分析1-韓国語の理由を表す表現を中心に:その2-」 韓国語教師研修2009(福岡研修),駐日韓国大使館 韓国文化院、韓国国際交流財団、財団法人国際文化フォーラム.,九州産業大学 2009年08月09日 <招待講演>「誤用分析2-韓国語の助詞を中心に:その2-」 韓国語教師研修2009(福岡研修),駐日韓国大使館 韓国文化院、韓国国際交流財団、財団法人国際文化フォーラム.,九州産業大学 2009年08月09日 <招待講演>「誤用分析1-状況・継起限定・原因理由を表す副詞従属節-」 韓国語教師研修2008,駐日韓国大使館韓国文化院・韓国国際交流財団・財団法人国際文化フォーラム.,大阪国際交流センター 2008年08月13日 <招待講演>「誤用分析2-条件・時間・譲歩・意図・結果・転換・添加・比較を表す副詞従属節-」 韓国語教師研修2008,駐日韓国大使館 韓国文化院・韓国国際交流財団・財団法人国際文化フォーラム.,大阪国際交流センター 2008年08月13日 <招待講演>「日韓対照言語学と誤用分析-日本語母語話者のために」 第4回韓国語教師研修,駐日韓国大使館韓国文化院・韓国国際交流財団主催、国際文化フォーラム後援.,工学院大学新宿キャンパス 2007年08月09日 <招待講演>「日韓対照言語学と誤用分析-韓国語母語話者のために」 第4回韓国語教師研修,駐日韓国大使館韓国文化院・韓国国際交流財団主催、国際文化フォーラム後援.,工学院大学新宿キャンパス 2007年08月09日 <招待講演>「誤用分析2-韓国語の助詞を中心に-」 第3回大学等韓国語教師研修会,韓国国際交流財団・朝鮮語教育研究会・財団法人国際文化フォーラム.,キャンパスプラザ京都 2006年08月11日 <招待講演>「誤用分析1-韓国語の理由を表す表現を中心に-」 第3回大学等韓国語教師研修会,韓国国際交流財団・朝鮮語教育研究会・財団法人国際文化フォーラム.,キャンパスプラザ京都 2006年08月11日 <招待講演>「対照言語学2-韓国語と日本語の理由を表す接続語尾について-」 第3回大学等韓国語教師研修会,韓国国際交流財団・朝鮮語教育研究会・財団法人国際文化フォーラム.,キャンパスプラザ京都 2006年08月10日 <招待講演>「対照言語学1-日本語にはない韓国語の「未来時制」keyss, -lについて-」 第3回大学等韓国語教師研修会,韓国国際交流財団・朝鮮語教育研究会・財団法人国際文化フォーラム.,キャンパスプラザ京都 2006年08月10日 <招待講演>「対照言語学1-対照言語学の概観と韓(朝)日対照研究-」 第2回大学等韓国語教師研修会,韓国国際交流財団・朝鮮語教育研究会・財団法人国際文化フォーラム.,キャンパスプラザ京都 2005年08月11日 <招待講演>「対照言語学2-韓国語と日本語の指示詞コ・ソ・アとi・ku・ce-」 第2回大学等韓国語教師研修会,韓国国際交流財団・朝鮮語教育研究会・財団法人国際文化フォーラム.,キャンパスプラザ京都 2005年08月11日 <招待講演>「対照言語学3-韓国語と日本語の助詞 nun/un・ka/iとハ・ガ-」 第2回大学等韓国語教師研修会,韓国国際交流財団・朝鮮語教育研究会・財団法人国際文化フォーラム.,キャンパスプラザ京都 2005年08月11日 外部資金による研究・活動等 「文末形式の談話機能に関する類型論的研究ー日本語と韓国語を中心にー」 研究代表者,日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2023年04月01日-現在まで 「終助詞に関する類型論的研究-日本語と韓国語を中心に-」 研究代表者,日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2019年04月01日-2023年03月31日 「Expressivesの類型論的研究-「恣意性」を超えて」 研究分担者,日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2016年04月01日-2019年03月31日 「危機言語のデータ・アーカイブ作成のための試み―韓国語済州方言を中心に」 研究分担者,日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2013年04月01日-2017年03月31日 「テンス・アスペクト・モダリティの相関について-日本語と韓国語を中心に-」 研究代表者,日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B) 2009年04月01日-2013年03月31日 「古代・現代語の指示詞における総合的研究」 研究分担者,日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C) 2007年04月01日-2010年03月31日 『韓国語と日本語の指示詞の直示用法と非直示用法』の出版 (風間書房 (東京) ) 研究代表者,日本学術振興会 科学研究費補助金 研究成果公開促進費 学術図書部門 2006年04月01日-2007年03月31日 『韓国語と日本語の指示詞の直示用法と非直示用法』の研究 京都大学大学院:2001年度〜2003年度 (博士課程),日本政府文部科学省奨学金 2001年04月-2004年03月 『談話モデルによる韓日指示詞の指示領域の比較分析』の研究 京都大学大学院:1998年度~2000年度 (研究生, 修士課程),日本政府文部科学省奨学金 1998年04月-2001年03月 大学運営等 大学、学部運営等に関する諸活動学生指導(課外活動など) 大学、学部運営等に関する諸活動 天理大学国際学部外国語学科韓国・朝鮮語専攻主任  2018年04月01日-2022年03月31日 天理大学広報委員会委員  2012年04月01日-2014年03月31日 同志社大学言語文化教育研究センター事業委員:講演・展示の企画活動。2008年度:朝鮮王朝料理部門重要無形文化財(人間国宝)韓福麗氏による講演及び展示会『「チャングムの誓い」にみる韓国宮中飲食文化』(同志社大学・駐日韓国大使館韓国文化院共催)の企画及び実行。  2007年04月01日-2009年03月31日 同志社大学言語文化教育研究センター図書委員:韓国に関する研究書籍の管理。  2005年04月01日-2007年03月31日 学生指導(課外活動など) 天理大学国際学部外国語学科韓国・朝鮮語専攻2023年度海外語学実習(韓国)引率教員(主引率)の業務。  2024年02月27日-2024年03月18日 天理大学国際学部外国語学科韓国・朝鮮語専攻2019年度海外語学実習(韓国)引率教員(主引率)の業務。  2019年08月 天理大学国際学部外国語学科韓国・朝鮮語専攻2016年度海外語学実習(韓国)引率教員(主引率)の業務。  2016年08月 <韓国・朝鮮語会話教室>の運営:天理大学8号棟情報ライブラリー2階Uテラスでの週1回(90分)の課外レッスン。  2015年04月-2015年12月 天理大学国際学部外国語学科韓国・朝鮮語専攻2012年度海外語学実習(韓国)引率教員(主引率)の業務。  2012年08月 国立大学法人宮崎大学における日韓学生交流活動の支援:宮崎大学の日本人学生と韓国人留学生を対象に日韓学生交流会を開く(6月と7月で計2回開催)。  2010年06月-2010年07月 国立大学法人宮崎大学における異文化体験(韓国)引率教員(主引率)の業務。  2010年02月 このページを印刷する 教員一覧へ戻る HOME教育・研究教員・研究者一覧金 善美 教育情報の公表 お問い合わせ 資料請求 天理大学は公益財団法人大学基準協会の大学基準に適合していると認定されています 天理大学の自己点検・評価活動 > © 2014 Tenri University 杣之内キャンパス 〒632-8510 奈良県天理市杣之内町1050 体育学部キャンパス 〒632-0071 奈良県天理市田井庄町80 別所キャンパス 〒632-0018 奈良県天理市別所町80-1 受験生の方へ 在学生の方へ 保護者の方へ 卒業生の方へ 外国人留学生の方へ 高校教職員の方へ 企業・一般の方へ 採用情報 リンク プライバシーポリシー 人文学部 国際学部 体育学部 医療学部 大学院 天理大学について 入試情報 教育・研究 学生生活 キャリア・資格支援 国際体験 社会連携 まほろば募金 学校法人天理大学 自己点検・評価活動 採用情報 リンク プライバシーポリシー © 2014 Tenri University 入試情報 訪問者別 受験生の方 在学生の方 保護者の方へ 卒業生の方へ 外国人留学生の方へ 企業・一般の方へ アクセス 検索 -->

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